オンライン授業の変遷

オンライン授業始めて3年が経ちました


当塾が、オンライン(zoom)授業を始めて、3年が経過しました。

 

きっかけは、『新型コロナウィルス』の緊急事態宣言でした。本当に何がどうなってしまうのかわからない状態で、当時薬学部に通っていた娘から聞いたzoomという存在。

大学でも、まだ授業に使っていたわけではなく、緊急事態宣言下で友達同士のコミュニケーションツールでした。

 

当時、私がコミュニケーションツールとして把握していたのは、LINEのグループ通話しかなく、そんなんでどうやって授業するんだよ!という感覚でした。

 

しかし、緊急事態宣言が急に出されたあの日、すぐに試してみたのですが…なかなか難しかったのを覚えています。


最初は、カメラでホワイトボード撮影して…


上の写真を見るとわかりますが…

 

初期のころは、塾で使っていたホワイトボードをそのまま撮影することしか考えつかず…

 

今見たら…暗い…怖い…

 

その時は、これが限界かと勝手に信じ込んでいました。

便利な「手元カメラ」を準備!


ホワイトボードを撮影しても、なかなかきれいに映らないし、何といっても暗いのです。

 

そこで考えました。手元が撮影できないかと…

 

そしてたどり着いたのが…これです。


ZOOMには、カメラを複数利用することができる機能が搭載されています。

 

手元を撮影できるカメラを準備したら…この通り!

 

私が書いている手元を、全員が共有できたのです。この機能のおかげで、授業をすることがとても簡単になったのです。